2021年を振り返って

今年を振り返って

なんか気がついたらあっという間に年末になっていたので今年を振り返っていこうと思う.
今年は受験があったりminicampのチューターやったりSECCON電脳会議で発表したり色々あった.
ほとんど受験と来年の準備に吸われて何もしてなかったように思えるが,よく書き起こしてみると意外と盛りだくさんだったり...
というか受験中に色々やりすぎだろ...

今年は全くと言っていいほど記事を書けなかったなぁと反省している.
ネタは沢山あったので忙しいのが落ち着いて来たらまとめて書いていきたい.
ちょっとしたことでも記事にする癖を付けていきたいところ.

(去年)〜1月〜3月

今年の振り返りの記事なのにいきなり去年の話から始めるのか...(驚愕)1
この期間は受験があり非常に大変だったし勉強三昧だった.(本当?)
受験の話は所属や身元を不用意に晒しかねないのであんまりしたくなかったししてこなかったが,こんな記事誰も見てないと思うのでしてしまおうと思う.

僕は今所属している学校を来年の3月で卒業するので,次の進路を決めなければならなかった.
選択肢は就職するか試験を経て大学の3年次に突撃するかの2つで,僕は全然学び足りなかったので受験して大学に行くことにした.
勉強を始めたのは去年(つまり2020年の)5月か6月くらいだったと思う.
本当はもっと早くに勉強を始めるつもりだったが,普通に受験の存在自体を忘れており慌ててやり始めた記憶.

試験は日程から科目まで学校によって様々で,その代わりと言ってはなんだが国立でも日程が被らなければ複数校受験できた.
普通の大学受験はそうじゃないらしい(多分)のでラッキー.
今年の頭までは若干変わってたりした気もするが,1月の終わり頃には

  1. 筑波大学 情報学群 情報科学類(数学,TOEIC,専門)
  2. 電気通信大学 情報理工学域 Ⅰ類(数学,英語,物理,面接)
  3. 東京農工大学 工学部 情報知能システム工学科(数学,英語,物理,専門,面接)

の順で志望校を固めていたと思う.
研究室とか学校のレベルとか場所で決めた.2

...とか言ってるけど実際はこれらしい.\

筑波を第1志望にしたのは研究室とレベルと受験科目が自分にピッタリで,TLのオタクはみんな筑波にいる[要出典]のでここしかねぇって気持ちになり選んだ.
ちょうどそのときseccampに参加していて(どうして受験生なのにseccampに参加しているんですか?),同期がcoinsだったので入学してもどうにかなるやろの気持ちもあった.34

自分の場合は数学をメインにTOEICとか物理の勉強もしていった.5
取り敢えず基礎は大事やろということで数学の教科書を全部やり直すところから始めた記憶がある.
だいたいこれが2020年の4月から10月あたりまで続いた.(2021年の振り返りとは)

10月あたりからTOEICのことを意識し始めて参考書を漁ったり金のフレーズをやったりした.
最初にやった金のフレーズの音声周回が効いたらしくTOEICっぽい文章に慣れ親しんだ状態で勉強を始められたのは大きかった.
もともと英語は苦手でも得意でもない程度だったが,普段から英語で調べたり英語のコンテンツに触れているからか結構モチベーションがあった.
金のフレーズ→参考書→読解の問題集→公式問題集→Duoみたいな順に手を付けた.
1月あたりが一番時間をかけていた気がするなぁ...
↓ちなみに1月の様子です.\

数学の方は10月あたりから問題集をひたすらぶん回す作業に入っていた.
普通に問題が難しく,"涙"...
のたうち回りながら2冊ほどこなした.今考えれば結構やってるな.
10月から今年の3月くらいまでは数学とTOEIC半々だった気がする.

1

いや,絶対去年の年末に振り返り記事を書いた気がするんですが無いんですよね...\

2

立地の基準は単に受験しに行くのが遠いと辛いので近場で...とか思っていたが,今考えれば別に関東に限定しなくても良かったなの気持ち.どうせ受験は1回きりであとは一人暮らしするんだし.\

3

最悪のオタクしかいないマジで最悪の学校に通っているので,いきなり見ず知らずの社会性のあるコミュニティに飛び込むのは不可能.\

4

現状クネクネしすぎて入学前からどうにもなってないんですがそれは...\

5

専門はまぁどうにかなるでしょみたいな気持ちだった.

ほぼ勉強一辺倒だったが,SecHackのときにお世話になった先生に声をかけて頂いて3月の頭に研究会で発表した.
思えば1月の課題研究の締切と並行して開発をしたり資料を作ったり色々やっていたので結構長いプロジェクトだったことになる.
内容は市女笠を用いてポータブルなテレワーク等の作業環境を作れないかなという話で,色んな問題点をピックアップしたり3DCADでゴリゴリイメージを練ったりデバイスを試作したりと色々やれて楽しかった.
研究会で発表したのは初めてだったのですごくいい経験になった.あと美味しいものを食べさせてもらったりと色々良い思いも(ry
ずっと開発に寄っていたので研究の空気を肺いっぱいに吸い込めたのは良かった.

あと2月にちゃっかりCrownHandlerの1章を観てるなコイツ.

4月〜5月

TOEICはどうにか4月の回で805点(L:415, R:390)を叩き出した.730点で満点扱いなのでこれで一安心.
ここで英語の勉強はほぼ辞めた.(本当はもっと早くに良い点を出して終わらせたかったが)
数学の方は4月の終わりにはどうにか問題集を全部終わらせ2周目に入っていた.
大分頭に入ってきてはいたが,いかんせん1周すると最初の方はもう忘れており...(そんな...)

5月になってここまでケチって使わなかった過去問を懸命にやり始める.
今思えばここまでケチらずに4月くらいからやり始めれば良かった.

そして遂に物理と向き合い始める(遅ォい!)
↓5月第1週と第2週の週報から抜粋

どうして物理をここまで引き伸ばしたんですかね...(自問)
まぁ第1志望の筑波には物理無いからしょうがないと言えばしょうがない気も...しないな.
物理はとにかく電磁気からはじめ,そっから力学に入っていった.
熱力学?知らない子ですね...
電磁気は電気通信大の講義動画を観てウンウン唸ったり図書館の分かりやすい教科書を読んだりツテで手に入れた電気科の分かりやすいプリントを解いたりした.

4月から5月は音速で過ぎて行った.
本番が近づいてきたからというのもあるが,あれもこれも全部学校が対面とかいうやつになったせいである.
今までオンラインにより免除されていた片道2時間の苦行極まりない登校が復活し,時間的にも肉体的にも精神的にもキツかった.
逆に言えば去年の春から1年間あの量の勉強が出来たのは完全にオンライン授業のおかげだったなぁと思う.
ここで色々差が付く子とか居たんだろうなぁ.

あとなんか見返したらメガネ買ってたし普通にRustでELFローダの開発してた.
マジで受かる気あるのかコイツ.

6月

無情にも6月.
6月になっても平気でシミュレータの開発を行っておりコイツ正気か?になってる.

週報を見返す限り,どうやらようやく物理のヤバさに気づいたらしい.(じゃあ何で開発を辞めないんですかね...?)
数学の過去問を回しつつ物理と戦っている模様.
週報から引用すると,

「めちゃくちゃ解けるしこれは行けるわ」と「全く分からん.漏れはカスです...」を1日に2回ぐらい繰り返してる.

らしいです.
あと受験関係の事務処理をやろうとして全然やってないっぽい.6
6月はもう終盤に受験①が控えているなどマジの直前でかなりメンタルがおしめぇになってた.
おしめぇになってたからか知らんが,Vimのカラースキームを変えたりレポートのビルド環境を作り始めたりしてた模様.7

6

今と変わってないじゃないか...\

7

https://github.com/Alignof/report_builder(これに関してはまた別で記事を書こうかと思ってる)

受験①

6月の終わりに受験①であるところの電気通信大学の入試があった.
科目は数学,英語,物理,面接で2日かけてやった.
もうあんまし記憶が無いが,数学も英語もまぁまぁの出来だったし面接も特に普通だった気がする.
おしめぇの物理だが,なんと日頃から徳を積んでいるからか3つ中2つのヤマを当てて大勝利した.
残りの1つの熱力は3ページくらいしか勉強してなかったので普通に分からんかった.(は?)

受験②&受験③

何で②と③を同じセクションに書くかって?
それは2つの学校の入試を家に帰らず連続で受けてきたからだよ...(絶望)

受験②は東京農工大学の入試で1日目に数学英語物理,2日目に専門と面接があった.
数学はなんか変なコケ方をするし,物理は全く何も分からず真っ白で出した.(エーッ)
これはヤバいと悟った自分は本命である受験③を成功に導くべく,1日目の日程が終わった後好きな漫画の聖地である八王子に足を運んだ.
そう,僕は『祈り』にすべてを賭けることにしたのだ.

ちなみにその漫画とはきらら漫画最高傑作である『どうして私が美術科に!?』です.
オタク各位は絶対に買いましょう.(ダイマ)
http://www.dokidokivisual.com/comics/book/past.php?cid=1290

実際に聖地をめぐると心が浄化され,不思議と生きる力が湧いてきた.

ありがてぇありがてぇ...
再び戦う気力を取り戻した僕は農工大の受験が終わった足で最終決戦の地・筑波へと向かった.(日程過酷すぎない?)

受験③であるところの筑波だが,ここが本命なのでここで爆発しないようにしなくてはならない.
受験科目はTOEICと数学と専門でTOEICは事前提出,数学と専門合わせて2時間の試験ですべてが決するというかなりストイックな入試形式である.
前日に会場に下見に行ったら試験を行う教室の割り振りが書いてあったのだが,受験人数が多くてビビった記憶がある.

専門はまぁ案の定簡単(例年よりは変化球だったけど)で,数学はマジで難しかった.
いや,学部に居る人にとっては簡単なのかもしれないが,実際難しいと思う.
どうにか焦る気持ちを抑えてウンウン唸っていたら祈りの効果もあってか土壇場で閃き,got kotonaki した.

家に帰ってからはとりあえず受験から仮釈放されたので久しぶりにダラダラしていた.
勉強してないと違和感があったのでPTSDだと思う.(PTSDではない)

合格発表

まず最初に第2志望の電通大から発表された.
僕は番号を探すやつが嫌なので郵送される待つことにした.
...待つことにした...来ない.どうやら合格者にしか行かないらしい.
通知が来ないってことは不合格...ってコト!?

流石に1つくらいは落ちるかもしれへんなアハハとか思ってたが,まさか物理のヤマを2つ当てたところで落ちるとは...8
ちなみにそんなこととはつゆ知らず当日はハサウェイの4DXを観に行ってました.

8

1つ外してるだろボケ

ガーンだな出鼻を挫かれた(五郎並感)とか思っているうちにあっという間に農工大の発表が来た.
電通大に懲りずに僕はまた郵便を待った.来ない.いや来た.
なーんだ驚かせやがってとか思ったが,普通に受けた学科は落ちてた.
なんか電気系のコースには引っかかってた.(僕の回答,電磁気含めて物理真っ白なのに何を考えているんですかね農工大は...)

あっという間に2アウトである.
何が足りなかったんだ...そう考えた僕は1つの結論に至った.

足りてなかったんだ,『祈り』が...

反省した僕は『祈り』の力を更に高めるべく再び八王子に向かった.
今度は前回回りきれなかった部分を含めて全部を回った.最高〜〜〜〜〜!!!



これで𝑨𝒍𝒍 𝑶𝑲....

2アウトに懲りずに僕はまた郵便を待った.(素直に番号見ればいいのに...)
しかし,午前になっても郵便屋はチャイムを鳴らさず...
合格した場合は速達簡易書留で来るはずなので完全敗北を悟った僕は郵便受けを見に行ったが...普通に分厚い封筒があった.
どうやら簡易書留ではなく普通の郵便らしい.(入学書類とか重要な書類が山ほど入ってるんですがそれは...)

とにかく最後の最後でどうにか勝利を勝ち取った.\

普通にあとが無かったのでマジで焦ったが,終わりよければ全てよし.

今回の受験の感想はこれに尽きる.\

推薦を蹴り滑り止めらしい滑り止めを受けず第1志望は併願を蹴って単願にするし,受験勉強と並行して色々やったりしたけど,まぁ受かったので良しとする.

受験後〜8月

勝利を収めた僕は念願の開発生活に戻った.
とりあえず買って放置してたPCにArchを入れたりシミュレータの開発に戻ったり放置してたプロジェクトを進めたりしていた.
こういうのがやりたかったんだよこういうのが.

8月になって夏休みに入ると筑波に遊びに行ってオタクに色々案内してもらったり入学手続きの書類を書いたりした.
筑波はオタクが集まっているため最高の気持ちになる.やっぱオタクしか居ない単科大学は最高〜〜〜!9
残りはJuggernautのプロジェクトを進めたりシミュレータの開発を進めたりしていた.

9

実は単科大学ではないという噂もある.

9月

9月にはSecHack365 Returnsがあった.
懐かしい顔ぶれや新しく加わった人と存分に喋りまくった.
オンラインだと終わりが無いので延々とくっちゃべってしまうのが恐ろしい...

普段はシミュレータの開発をしたり放置していた自作CコンパイラのRISC-V向け移植を進めたりPCの不具合を直したりしていた.

シミュレータはこの時期にはもうrv32ui-pをクリアしてSv32の実装に入っていたと思う.
で,一生MMUの設計に悩んでウンウン唸っていた時期でもある.
実際この後も苦労しながら二転三転していったのでしょうがないけど.

Cコンパイラの移植は1月にやっていた課題研究のネタだったが,抄録を書いたらやる気がなくなり放置していたものだった.
RISC-Vでもセルフホストしたい!という気持ちだったが,デバッガが使えず非常に厳しいのでテストさえろくに通ってなかった.(お前それでよく抄録出したな)
結局手持ちのテストは全部通したが,セルフホストはやっぱりデバッガが無いとキツいのでまだやってない.

PCの不具合は(僕のことを知っている人なら分かると思うが)毎度おなじみのことだがいい加減直さんとマズいということになって向き合っていた.
色々教えてもらってMemtestやKdumpを導入したりしたが結局この場では直らなかった.(というかこの不具合は12月中頃まで直らなかった)

10月

夏休みが終わる.(絶望)
10月は去年のSECCON電脳会議で出したJuggernautのネタをSECCON内のイベントでやらせてもらえることになったので,シミュレータの開発をしつつそれの準備をしていた.
一応Juggernautのどんなもんかというのを説明すると擬似的な時限爆弾を作ってそれを回路図とプログラムを元に解除する競技で,今回はその第0回的な位置づけでやってた.
初めて100分という長い尺の中で自分の企画したネタをやるので結構気合をいれて準備した.
スライド作成とデモ代わりの作問とリポジトリの整備とリハーサルとで色々やることがあったが,やりたい企画をやれてすごく良かった.

本番も若干PCトラブルはあったが,リハーサルのおかげでどうにかなったし懸念していたタイムマネジメントもOKだったし結構な人が来てくれたらしく自分的には大満足だった.\

いやぁ良かった.
今後も開催の予定があるのでまた準備を進めて行きたい.

この月は忙しくミニキャンプのチューターも始まった.
チューターというやつをするのは初めてだったので不安だった(しかもコミュ障オタクなのにグループワークも担当)が,せっかくの機会だしやってみることにした.
それにしてもトラブル王の癖してチューターやってるの冷静に考えて面白いな.(別に面白くない)
事前課題がまぁまぁ骨のある内容でかなり為になったし色んな裏方の動きとかも体験できてすごく良き.

↓オタクに優しいギャルにはなれましたか...?(小声)\

10月はCrownHandlerの2章を観たりオタクにそそのかされてプリマジを観始めたりした.\

とうとう女児向けアニメに手を出してしまったか...とか思ってたけどよくよく考えたら中学生の時にカードキャプターさくらを全話観ておいおい泣いてたりしたのであんまり変わってない気がする.
ちなみに僕の自作Cコンパイラの名前はcc_sakuraです.

11月

11月は引き続きチューター業務を中心にシミュレータを開発したりRustで色んな分野に挑戦して遊んでいた.
まだMMUの設計で悩んでいるよこの人...
確かこの時期はRc<RefCell>を使おうとして爆発していた記憶.
Rustの方は何でもRustで挑戦してみよう的な気持ちでフロントエンドとか機械学習とか様々な分野に触ってた.

この時期に2回目となる筑波への突撃を果たした.
目的は不動産屋で,オタクに背中を押されながらどうにか部屋をみたりすることに成功した.
この時期から来年に向けての準備が忙しくなる.
労働をしたり事務処理をしたりで結構精神的に辛かった記憶.(今も大概辛いが???)

そんなとき僕を救ってくれたのが『プリマジ』でした...(TVのCM並感)\

\ やプ最.\ プリマジは最高なのでオタクはアニメを履修して筐体もやろうね.

もう1つデカかったのはずっと観たかった『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』を観られたことかな.
前回の一挙放送のときに今度こそ観ようかなとか思っていたが,ちょうど受験と被っていて観られなかったので悲願だった.
ずっと観たかった分期待も大きかったが,その期待を遥か上回る出来でマジでビックリした.\

マジで最高.
周りのオタクと研究室でTVアニメやロンド・ロンド・ロンドを上映しまくった.

12月

スタァライトの熱が冷めやらない僕は劇場版も観に行きたくなり調べた.
どうやらもう大分上映規模が縮小されてるらしく近くだと新宿くらいしかやってなかった.
普段なら躊躇う僕だが,スタァライトを観て全身が「狂」になっているので迷わず行った.\

ちなみにバカのオタクなのでスタァライト観た足で庵野秀明展に行ってそのあと東京タワーで聖地巡礼もした.(明らかにキャパオーバだろ...)\

12月はメンタルが終わってるので散財気味だったりする.

さらに12月の半ばに発作が起きて,\

行った.\

2回目,ストーリーがある程度頭に入ってるし曲も予習済みなのでだいぶ"来た".
いやぁ3回目行きたいなぁ...

12月は電脳会議でまたコンテストの企画を出したのでそれの発表をした.
名付けて「人間Cコンパイラコンテスト」.
もう何かどんな内容なのか分かってしまいそうな気もするが一応説明すると,競技者がCコンパイラになって与えられたCのソースコードからアセンブリを手書きしてコンパイルの正確さと時間を競う競技.
これが何故かウケたらしく,Twitterでまぁまぁの反響があった.\

約24万のインプレッション10があり,かなり多くの人に自分のアイデアを見てもらえたことになる.
色んな意見ももらえて良かった.
これも今後開催する予定なので乞うご期待.

あと,いつも発表する時はスライドのテンプレートを作ろうとしてやってなかったので観念して作った.
これがなかなかいい感じ.
HCCCの資料もこれでやった.\

今後もスライドをじゃんじゃん作って育てていこうと思う.

あとPCの不具合が(一応)直った.\

いやぁPCって突然止まらないだけでこんなに快適なんですね!
小生感動しました.

あとPC周りだとBlu-ray再生バトルもした.
なんでかって言うとこういうことです.\

冷静に考えて道端で円盤取り出して「うふふふふふふふふ」って言いながら写真撮ってるオタク気色悪すぎる.
それはさておきArchでBlu-rayを再生するのは(というかPCで再生するのは11)なかなか辛く,加えてドライブもハードオフで買ってきた外付けドライブを引っ剥がしてPCに内蔵させたものなので結構ヒヤヒヤした.
結局再生には成功した(VLCでだけ何故か動かんけど)ためこれでいつでもスタァライトすることが出来る.

10

Twitterでの表示数らしい.\

11

むしろArchは優秀な情報とパッケージが豊富で楽だったまである.

それからこれはつい昨日のことだが,遂にrv32ui-vのテストが全部動いた.
いや〜強敵だった.\

rv32ui-pの3兆倍辛かった.
ディスアセンブルしてもアセンブリに書いてない部分の処理が多すぎる&単純に分量が多いのせいでデバッグが難航してマジでキツかった.
例外時のCSRsの扱いとか色んなところに飛び飛びで書かれていたので公式の仕様書だけ読んで頑張っていた自分には厳しいものがあった.
あとはMMUの設計で一生悩んだのが敗因かな.
まぁ色んなプロジェクトと並行してやってきたので進みが遅いのは仕方ないか.

2021の総括

12/30からダラダラ振り返って書いてたらあっという間に2021年もあと1時間無いくらいになってしまった.(中々記事とか書かないくせに1度書き出したら止まらない癖辞めたいね)
今年は受験に始まりシミュレータの開発からコンテストのプロジェクトまで様々なことが出来たんじゃないかなと思う.
受験ばっかりで何にも無い1年だったなぁとか思ってたけど思ったより受験中も色々やってたし受験以外にもイベントが沢山あった.
それに気づけただけでもこの記事を書いた甲斐が合った気がする.

来年はいよいよ卒業&新天地での生活なので頑張っていきたい.
多分筑波のオタクに(技術的にも学業的にも)ボコボコにされると思うがそれも良いと思うしむしろ楽しみ.
色んな刺激を受けて挑戦し続けられる1年にしたい.
卒研?院試?研究室バトル?知らない子ですね.
来年も頑張るぞ〜〜〜!